縁があるということ
2010年07月01日
生活していて
これとは
縁があるとか
縁がないとか
サッカーワールドカップ
日本対パラグアイ戦
相手との互角な試合に
そしてここまで勝ち抜いてきたことに
守り抜いたことに
良く頑張った!
と言いたいです
日本のベスト16の事実
ベスト8にはなれなかった事実
ベスト16には縁があって
ベスト8には縁がなかった
それが実力なんだと思います
運も実力のうちとは良くいったもので
運が良かったからとか
縁があったからというのは
以前から
すべて実力のうちだと思っていました
岡田監督の
「勝負の神様は、細部に宿る」の言葉に
とてつもなく
説得力を感じます
今の私
望むものを形にできていない
それは
「実力がない」の一言に尽きます
これとは
縁があるとか
縁がないとか
サッカーワールドカップ
日本対パラグアイ戦
相手との互角な試合に
そしてここまで勝ち抜いてきたことに
守り抜いたことに
良く頑張った!
と言いたいです
日本のベスト16の事実
ベスト8にはなれなかった事実
ベスト16には縁があって
ベスト8には縁がなかった
それが実力なんだと思います
運も実力のうちとは良くいったもので
運が良かったからとか
縁があったからというのは
以前から
すべて実力のうちだと思っていました
岡田監督の
「勝負の神様は、細部に宿る」の言葉に
とてつもなく
説得力を感じます
今の私
望むものを形にできていない
それは
「実力がない」の一言に尽きます
6月20日のケーキ
雨の風景
2010年06月16日
灰色の空から
雨粒が落ちて
葉っぱをつたい
地面に落ちて
水溜まりができて
そこに
また雨粒が落ちてきて
輪っかの模様が重なって
鏡の様に
私を映し
ふと
見上げれば
向こうの海の波のように連なる山の一部が
きらきら明るくて
そしたら
虹色が
灰色だった空を
彩って
空の色は
どんどん金色になってくる
そんな
いつかの6月の風景を知っているから
雨の日でも
楽しく過ごせるんはずなんです
雨粒が落ちて
葉っぱをつたい
地面に落ちて
水溜まりができて
そこに
また雨粒が落ちてきて
輪っかの模様が重なって
鏡の様に
私を映し
ふと
見上げれば
向こうの海の波のように連なる山の一部が
きらきら明るくて
そしたら
虹色が
灰色だった空を
彩って
空の色は
どんどん金色になってくる
そんな
いつかの6月の風景を知っているから
雨の日でも
楽しく過ごせるんはずなんです
雨の日のドライブで想うこと
2010年05月23日
トンネルのような
緑と深緑と灰色と黒の木々から滴る雨は
車のオーディオから流れるオーバーザレインボーを聞いて
溢れ落ちる涙のよう
そうか
泣きたかったのか
わからなかったよ
気づかなかったよ
緑と深緑と灰色と黒の木々から滴る雨は
車のオーディオから流れるオーバーザレインボーを聞いて
溢れ落ちる涙のよう
そうか
泣きたかったのか
わからなかったよ
気づかなかったよ
お庭の住人
2010年05月13日

お庭に
かなげっちょ
住んでます
先日お庭の伸び放題になった草を刈っていたら
チロチロ~って
走ってく生物が!
うわぁ~って
思わず声出してしまいました
でも良く見るとかわいい♪
キョロキョロしてたり
走ってみたり
固まってたり
暖かい日だったから
気持ち良さそうで
思わず
写メ撮ったわけであります
お嬢とあたい凹むの巻き
2010年04月21日

お嬢がしょーがっこうに通い初めてから2週間が経ちました
そんなお嬢に
がっこうの生活は楽しいのか?ズバリ聞いてみました
楽しくないらしいです…
そのワケを
やっとの思いで引っ張り出しました
楽しくないワケとは
こくごの
ひらがなの練習で書いた字
他の子は大きいはなまるをもらってたけど
自分のまるは小さかったというものでした
ということで
本日夕飯後は
親子共同での
字練習大会を開催しました
やってもどうせ出来ないから
やらない
がお嬢の思考回路です
今日は
ふたりで泣きべそかきながら
練習しました
最後に
あたいが見てないから
自分の思うように書いてみ!
持ってきたのは
何回か消しゴムで消したけど
今日一番きれいだとあたいもお嬢も思う字でした
ふたりでハイタッチして喜びを分かちあいました
昨日
何人かの人にヒントをもらいました
あたいはお嬢に期待してること
期待はなるべくしない方が良いこと
なぜって
期待しないでいると
喜びとか感謝を感じることができるから
今夜はテレビ番組から
迷いがないと
悟りはないこと
未だ
成長の途にあるかほさんちです
大正生まれの祖母のこと
2010年04月18日

昨日4月17日は祖母の92歳のお誕生日でした
祖母は大正7年に仙台で生まれ
娘二人息子1人を女手一つで育てました
戦時中は空襲から
赤ちゃんだった叔母を抱えて逃げたそうです
恐ろしくて仕方なかったと
聞いたことがあります
祖父は母が2歳のときに若くして病気で亡くなったそうです
私は
母が働いていたので
生後すぐ昼間は祖母に面倒を見てもらう生活を4歳まで送っていたそうです
さて
大正という時代はどんな時代だったのか気になり少し調べてみました
祖母が生まれた
大正7年は第一次世界対戦が勃発した3年後で
シベリア出兵や
米が足りなく富山で起こった越中女房一揆と言われる
米騒動が起きた年らしいです
その数年後に成人男性の普通選挙法が施行され
成人の男性が選挙権を持てるようになったとかで…
女性の選挙権はまだなく
取得の運動をしていた頃だそう
服装は洋服が大衆にもかなり浸透し
レストランやカフェといった外食産業も一般に普及した時代のようです
そんな祖母は
自立した女性で
デイサービスでの
ゲーム大会では優勝しまくり
コーヒーを飲み
梅酒を飲み
自慢は90になって足を骨折し手術を受け
リハビリを頑張って
車イスにならなかったこと
デイサービスの仲間はやって貰おうとするけど
出来ることは何でも自分でやってしまうこと
腰は曲がっていて
すごく小さいんだけど
頼もしい限りです
そして
良く笑うんです!
誕生日の昨日は
その祖母と叔母とあたいとお嬢で
松島に行きました
祖母の存在に
命の繋がりを感じ
改めて感謝出来る機会でした
おばあちゃん
ありがとう
いまだにボス的存在でかっこいいです
お惣菜ディナーのススメ
2010年04月13日

今日の晩ごはんは
お惣菜です♪
ただのお惣菜じゃなくて
お気に入りのお皿に盛り付けた
お惣菜です
しかもカールスバーグのグラスに注いだ発泡酒付き♪
お嬢はグラスについだ三ツ矢サイダー
彼女は三ツ矢サイダーで十分満足してるし
あたいからはペリエのように見えて
なんだか
とてもオシャレ
いいじゃ~ん
こんな
妄想ディナー
手間もかからず
疲れた時に
眉間にしわ寄せて
お嬢の言動にイラつきながら
慌ててご飯準備するよりも
スーパーの
お惣菜セットで
おうちで
パリのビストロ気分
なんてハッピーな時間なんざんしょ~
必要なのは
妥協とちょっとの発想と想像力
特別なお金なんてかからないし♪
オススメです
妄想って
ス・テ・キ
お嬢登校するの巻
2010年04月10日
お嬢の入学式も無事終え
毎朝
登校班のお兄さんお姉さんと一緒に
学校へ通ってます
初日は
さすがに心配だったので
付いていこうか?
と聞いてみたけど
本人から返ってきた言葉は
「いいよ!一年生だもん、1人で行く」
つい4、5日前までは保育園児だったのに
この自覚には
驚きました
1年生になるから
ベッドも
別々にして
1人で寝たり
どんどん
自立してくお嬢に
たくましさを感じと同時に
寂しさもあり…
これが
子離れっていうものか~と
感じる今日この頃であります
ゲゲゲ~
お嬢の親離れよりも
あたいの子離れの方が大変だ~
お嬢をまねて
小学生の親の自覚を育てよう!
おーッ!
毎朝
登校班のお兄さんお姉さんと一緒に
学校へ通ってます
初日は
さすがに心配だったので
付いていこうか?
と聞いてみたけど
本人から返ってきた言葉は
「いいよ!一年生だもん、1人で行く」
つい4、5日前までは保育園児だったのに
この自覚には
驚きました
1年生になるから
ベッドも
別々にして
1人で寝たり
どんどん
自立してくお嬢に
たくましさを感じと同時に
寂しさもあり…
これが
子離れっていうものか~と
感じる今日この頃であります
ゲゲゲ~
お嬢の親離れよりも
あたいの子離れの方が大変だ~
お嬢をまねて
小学生の親の自覚を育てよう!
おーッ!
海へ
2010年04月05日

紺色
コバルトブルー
水色
白
サンドベージュ
子ども達の
海への感動
それを見守る
おとな達の微笑みと眼差し
それらを
満ち足りていると
想う心を
絵に表現できたら
素敵だなと
思ったひととき
か~さんが~夜なべ~をして2010Var.
2010年04月02日

さて4月
昨日から新年度が始まりまして
新社会人やら
新1年生が期待を胸に
新しい生活をスタートさせる今日
うちでも
一人該当者がおります
そうです
祝
かほさんちの
お嬢
小学1年生になる!
(保育園に留年システムがあれば、確実に留年組でしたが…)
とゆ~ことで
その
準備に夜な夜な追われてるあたいです
夜な夜なといっても
ここ2日ばかりの話ですが…
一昨夜はその
最大の難関に挑み
夜なべです
テレレレッテレ~
「さんすうセット~」
不器用なあたいには
あの
おはじきやら数え棒に
一つづつ
お名前シールを貼るのは
気の遠くなる話
ピンセットを
お嬢のアイロンビーズの道具箱から
あさり
その難関に挑むのですが
終わらな~い
続かな~い
って事で
今夜も挑みます
2009年は
エプロン制作に
今年2010年は
さんすうセットのお名前張りで
夜なべをするあたいに
ジコマンゾク
ウフッ
This is roots!
2010年03月28日

昨夜から諏訪に来ております
その目的は
R班集結です
R班とは
あたいが2年前まで住んでいたアパートの仲間です
5家族
子ども9人
大人9人
総勢18人のチーム員から成り立ちます
そのメンバーが
急遽諏訪に集結し
子ども達の入学・進級のお祝いと銘打った
飲み会を開催
先週水曜日に
話が持ち上がり
木曜日には
全員の集結のめどが立つくらいの
潔い行動力を持っています
久々の再開に
子ども達の成長を目の当たりにすると
あれから
蕩々と時が流れていたことを感じます
が、
しばらく経つと
不思議と
その時が巻き戻されていきます
子ども達は
ちょっと前の
幼い頃の面影
大人達は
その頃の
幼い子ども達との日々のシーン
それらが
賑やかな会話や笑い声の中に
リアルに蘇ってきます
そんな
興奮が諏訪の夜を駆けていった
ひと時
これが
あたいの
再出発の原点で
ルーツだと
再確認できた
瞬間でした
ここから
ここまで
先へ
さらに先へ
もっと先へ
伸びていく
種から出た芽
ここの
土が
こんなにも
肥沃であったことを
忘れてはいけない
肥沃な土を
無駄にしてはいけない
ディス イズ ルーツ!
自信を持って前進せよ
卒園旅行と題しまして
2010年03月25日

東京行きのチャンスがあり
お嬢を連れて
東京の妹のところへ
新幹線の中で
繰り広げられる
お嬢との会話や遊びが
楽しいと感じるひと時
駅弁の話
売店で買ったお菓子の顔が一つ一つ違う話
昨日の志村けんのバカ殿さまで大笑いした話
夜の車窓に映る
お嬢とあたいの笑顔が
また一つの思い出になっていく瞬間を
忘れませんように
神さま
ありがとう
卒園証書頂くの巻
2010年03月22日

3月20日は
お嬢の卒園式でした
まわりのたくさんの人や教えに
サポートされ
お嬢は無事
卒園することができました
あたいも
たくさんの人と教えにサポートされ
お嬢の卒園の晴れ姿を
見ることができました
まわりの皆さま
わたし達親子は
無事卒園証書を頂く事ができました
ありがとうございます
今後とも
宜しくおねがいいたします!
つづく
登園の道
松本ランチ
2010年03月18日

本日は
松本にてのランチ
稀な感じの
3連ちゃんのランチ自慢なんです
たまたまなんです
お断りしときますが
こんな感じの毎日ではないです
本題の
ランチですが
鮭といくらのクリームスパゲティ
生クリームが濃厚なベースを造り
そこに
いくらが
塩気を与えてくれて
インパクトのある
クリームスパゲティに
オープンキッチンで数人のシェフ達が創る
スパゲティや料理は
味わいの外に
その仕上がりの芸術的なビジュアル
創られる工程のシェフ達の仕事的パフォーマンス
それらの要素が
価値ある
一皿にしていくのだと感じた
松本ランチでした
駒ヶ岳SAランチ
2010年03月17日

本日のお昼です
駒ヶ岳SAのソースかつ丼
何か違う
ソースが違う!
シナモンの香り?
が口の中にひろがるんです
スパイシーで
ジューシーな
このスパイシーっていうのは
「辛い」という表現ではなくて
「単純じゃなく複雑」って感じです
ジューシーっていうのは
「旨味を堪能できる」って意味です
旨っ!!!
でも
時間がなく
かき込んで
食べました…
あ~ん
ソースかつ丼さん
ごめんなさ~い!
名残惜しく
飯田に向かうのでした…
バリューランチ2
2010年03月16日

今日のランチ
アロイ食堂の
クティオ
このてんこ盛りな感じ
惜しみない感じの量に
いつも自信を感じてしまいます
ここは
なるべく1人で来て
この味と量を堪能します
しゃべってると
なかなか底に到達しないし
さっさと
ガツンと鼻水を垂らしながら
男前に食べたいから
旨かった!
ごっそお様でしたぁ~
絵描きの彼女との時間
2010年03月12日

彼女の絵は
彼女そのもの
彼女の全てと
等しいと思います
嘘をついていない
感じがするから
あたまで
考えているものではなくて
こころで
想うものを標記していると
感じるのです
彼女の書く絵と彼女
を魅力的だと思います
その彼女と
久々に過ごせた時間
1時間くらいだったけど
嘘をついていないことが
日々の生活には合理的じゃないことだと思う気持ちと
日々の生活の私を創るのに必要だという気持ちの天秤が
少し
後者に傾いた時間でした
彼女との時間を
好きな空間で過ごせたこと
その空間を
彼女も気に入ってくれたこと
私は恵まれてます
久々の製作物
2010年03月10日

コサージュを作ってみました
図書館で借りた
コサージュの本
ページをめくると
どれも
素敵なコサージュがアーティスティックに紹介されていて
魅了されます
お嬢の
保育園卒園式のために用意した服の胸元に
このアーティスティックな華を飾りたくて
作りました
不器用なんだけど、
こんなのあったら素敵とか
こんなの欲しい
っていう
気力だけはあるようで
よーく見ると
丁寧とは言い難い製作物が
創られていきます
でも
それは
気に入っていて
長く一緒にいても
飽きないものが
ほとんどです
スモーキーなブルーのフェルトのコサージュはお嬢の胸元に
ベージュの木綿生地に
サテンとオーガンジーの生地を合わせたクラシックな感じのコサージュは
あたいの胸元に飾り
卒園式に
出席します
嬉し涙の粒が
このコサージュに
落ちるのかな…




